牛肉と自動車の猛レース2005/10/26 11:54:39

北米産牛肉が12月にも輸入再開になるという。
専門調査委員会は「日本産とのリスクの差は非常に小さい」とする
答申原案を示したが、リスクの差はまったくないと言っているのではなく
対策や一般の意見募集を経ての答申であるはずなのに
各マスコミは、もう12月にも再開と声高に叫んでいる。
政府の思惑に乗った、その捻れた報道が
先の衆議院議員総選挙で小泉圧勝をもたらしたというのに。
再開は政府の方針ではあるが、まだ再開と決まったわけではない。
もう少し、厳格に報道すべきではないか。
さらに、財界総理気取りの某自動車メーカー会長さんは
自分のところの自動車を売るためにも、せっせと某国へ朝貢。
ついでに総理の替わりに靖国参拝のお許しをいただきに参上したか。
そのお土産はODAの引き続き供与か。
不始末の予感がする五輪のバックアップか。
それとも海底資源の採掘権か。
先日の靖国参拝が一般国民スタイルだったのも
某国国内で参拝反対の大がかりなデモがないのもその時に打合せ済みかい。
自動車だけに、デキレースか。