(映画)硫黄島からの手紙 ― 2006/12/18 10:52:49
基本的には良い映画であるが、若干違和感がある。
1.栗林中将(渡辺謙)とバロン西中佐(伊原剛志)を英雄的に書きすぎている。
2.西郷二等兵(二宮和也)が少年兵に見えてしまう。しかも現代的な少年に。
二宮くんは好きな俳優だが、妊娠中の奥さんがいるパン屋さんに見えない。
3.栗林中将の若い頃の回想シーンで
渡辺謙さんの髪の毛がカツラまるわかりでなじんでいない。
これを日本映画界が撮れなかったことが悔しいと
渡辺謙さんが言っていたが、その通りだろうな。
(カツラの問題か?ハリウッドには結髪さんがいない?)
日本の戦争映画は、どうしても涙、唾、汗が多く水分過多であるが
この作品は最後に一筋の涙だけで、思いを描いている。
前作がアメリカ人一人ひとりがヒーローだったという主張に対し
今作は日本人の一部がヒーローだったという風に見える点は
負けた国だからだろうか。それとも手抜きか、クリント。
前作と比べると、少し散漫な印象(描き込み、掘り下げの少なさ)が残るのが残念。
1.栗林中将(渡辺謙)とバロン西中佐(伊原剛志)を英雄的に書きすぎている。
2.西郷二等兵(二宮和也)が少年兵に見えてしまう。しかも現代的な少年に。
二宮くんは好きな俳優だが、妊娠中の奥さんがいるパン屋さんに見えない。
3.栗林中将の若い頃の回想シーンで
渡辺謙さんの髪の毛がカツラまるわかりでなじんでいない。
これを日本映画界が撮れなかったことが悔しいと
渡辺謙さんが言っていたが、その通りだろうな。
(カツラの問題か?ハリウッドには結髪さんがいない?)
日本の戦争映画は、どうしても涙、唾、汗が多く水分過多であるが
この作品は最後に一筋の涙だけで、思いを描いている。
前作がアメリカ人一人ひとりがヒーローだったという主張に対し
今作は日本人の一部がヒーローだったという風に見える点は
負けた国だからだろうか。それとも手抜きか、クリント。
前作と比べると、少し散漫な印象(描き込み、掘り下げの少なさ)が残るのが残念。
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