ほうとう2006/09/04 18:46:24


所用があって2泊3日で山梨県甲府市に来ています。
写真は名物の“ほうとう”です。
約15年前に一度食べたことがあり、それ以来、食べたくて食べたくて
今日ようやく願いが叶いました。味噌味が旨いです。馬刺しも旨いです。
ごめんなさい、生ビールも旨いです。
甲府は、来年の大河ドラマ『風林火山』の舞台。
武田神社もきれいに整備され、準備万端です。
しかし、なぜか、甲府の若者は男女を問わず、香水の臭いがキツイです。
東京文化圏だからでしょうか?

風林火山2006/09/05 20:38:28


甲府と言えば、やはり武田信玄。
信玄の名を冠したお菓子やお土産もたくさんあります。
信玄餅は有名ですが、同じお菓子屋さんが出している、信玄桃!
ってのもちょっと面白いです。
桃のカタチの饅頭ですけどね。
今やどこの観光地に行っても見かけるご当地キティちゃん。
ありましたよ信玄キティ。
負けじとがんばっているご当地ドラえもん。
信玄ドラえもんはもちろん、謙信ドラえもんもあり、川中島が再現できます。
だからってどっちもドラえもんなんですけどね。
明日は帰ります。

ICUにて2006/09/07 15:52:09

実は、甲府には親父の手術の立会で来ていました。
長野県飯田市在住の親父は
心臓の血管バイパス手術(3箇所)を甲府の病院で受けました。
オイラの自宅、愛知県知多市からクルマで片道4時間。完全に旅行です。
手術は心臓を一旦止め、機械の人工心臓で全身に血を送り
その間に血管をバイパスでつなぎます。
聞いただけでは、とんでもなく大変そうな手術で
実際、15時から4時間かかりましたが、無事成功しました。
手術終了後はICU(集中治療室)で面会。全身麻酔で眠っている顔を見て
執刀医の「大成功でしたよ」という説明を信じるだけです。

その夜はホテルに戻り、翌朝、再びICUで面会。
ICUというと重症患者がいる部屋というイメージがあります。
ドラマや漫画でも、意識がはっきりせず、声も出せず、
患者は弱々しく家族と手を握っているイメージがありますよね。
実際、親父も体のあちこちに管やモニター用コードをつながれ
酸素マスクをスーハースーハーさせて眠っていました。
オイラは親父の耳元で、小さな声で「オヤジ…」と呼んでみました。
すると、パッと目を覚まし、ガバッと首を起こして
酸素マスク越しながらもはっきりした声で
「なんや、帰ったんと違うんか」と普通以上に元気です。
あまりにも想像していたイメージや心の準備と違っていたので
親父がガバッと首を起こした時に
ビックリして後ろへ飛び退いてしまったほどです。
で、親父は「ちょっと胸の手術跡見てくれ」と病衣の胸を開けようとします。
そんな傷跡見たくもないと抗議しましたが
「まあまあ、ええからええから」と自分で脱ごうとします。
その時、どうやら心電図モニター用のコードが胸から外れたようで
看護士さんが「どうしました!」と飛んできました。
親父は「手術跡を息子に見せようと思って」と言うと
「雑菌が入るからやめてください」と怒られていました。
看護士さんの説明では、一両日中には一般病棟に移すとのこと
「えー、心臓を一旦止めたのに、もう一般病棟ですか?」とオイラは驚嘆。
病室移動のために親父の荷物のチェック、特に貴重品の確認を求められました。
親父のカバンの中には約30万円の現金がありました。
「金額を一緒に確認してください。金庫に預かりますから」と言われ
オイラはICUの中で現金を数えました。
ICU入室の前には入念に手を洗ってとか、出る時にもしっかり手を洗ってとか
風邪などを引いていないかとか、厳重なチェックがあったのに
ICUで札びらを数えていてもいいのでしょうか。
めったに経験できないことばかりでした。

何の鳥だ?2006/09/10 21:29:31

鳥の生態を紹介するテレビを見ていた息子。
ようやく5歳。
「あっ、あの鳥!ききつつ!
あれ?つつきき?
あれ?ききつき?」としばらく悩んでいた。
きつつきでしょ、きつつき。

注意深い性格2006/09/11 21:01:18

うちの娘7歳4ヵ月は、よく言えば慎重派。悪く言えば臆病。
「注意深い性格だよね」と本人に言うと
「えー!そんなにあたし、あれダメ、それダメって言ってるの!?」
注意の意味をはき違えて怒っていた。