(COMIC)リングにかけろ/車田正美 ― 2006/01/08 21:17:29
正月に古本屋で全巻手に入れた、懐かしの『リンかけ』文庫版。
小中学生の頃、ずっぽりはまってました。
1巻、2巻あたりでは普通のボクシング漫画だったんだなあと気づく。
4巻あたりから、パンチを繰り出すと竜が飛んだり、花が飛んだり。
6巻あたりからは、コマ割りが見開きで1コマになり、読む速度がグーンとアップ。
その後は、必殺パンチの応酬で、宇宙が燃えたり、神々が現れたり大騒ぎ。
すでに『星闘士星矢』状態。何が車田先生をここまで変えたのか。
しかし、ラスト15巻、剣崎との最後の闘いに挑む竜児に
それまで一緒に戦ってきた石松、河井、志那虎
セコンドとして一緒に闘うと言うシーンで少し涙がこぼれる。
そんな自分が愛おしい。
いやー、名作だわ、これ。
スペシャル・ローリング・サンダー!!
小中学生の頃、ずっぽりはまってました。
1巻、2巻あたりでは普通のボクシング漫画だったんだなあと気づく。
4巻あたりから、パンチを繰り出すと竜が飛んだり、花が飛んだり。
6巻あたりからは、コマ割りが見開きで1コマになり、読む速度がグーンとアップ。
その後は、必殺パンチの応酬で、宇宙が燃えたり、神々が現れたり大騒ぎ。
すでに『星闘士星矢』状態。何が車田先生をここまで変えたのか。
しかし、ラスト15巻、剣崎との最後の闘いに挑む竜児に
それまで一緒に戦ってきた石松、河井、志那虎
セコンドとして一緒に闘うと言うシーンで少し涙がこぼれる。
そんな自分が愛おしい。
いやー、名作だわ、これ。
スペシャル・ローリング・サンダー!!
コメント
_ バッショー ― 2006/01/11 11:39:29
_ YAJIKITA/NET ― 2006/01/11 13:07:25
やあ、お久しぶり。
未見ですが、「リングにかけろ2」も連載中だそうですね。
剣崎と菊の子どもで、竜児の甥っ子が主人公。
そして、かつての仲間やライバルたちの子ども世代が登場。
でも、内容的には「1」と変わってないそうです。
未見ですが、「リングにかけろ2」も連載中だそうですね。
剣崎と菊の子どもで、竜児の甥っ子が主人公。
そして、かつての仲間やライバルたちの子ども世代が登場。
でも、内容的には「1」と変わってないそうです。
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「リングに~」ですでに「セイント星矢」と同じ状態になってたよね。
なぜ、普通のボクシング漫画があそこまで行ってしまうのか?
「友情、努力、勝利」+「人気投票絶対主義」の結果でしょうか?
でも、当時は燃えたよね。