(本)容疑者Xの献身/東野圭吾 ― 2006/01/23 22:04:15
そのトリックに注目が集まっているようだが
ミステリーファンに言わせると、邪道という意見が多いのでは?
1/3読み進んだところで
「ひょっとして、こんなオチだったりして」と思ったが
「まさか、いくらなんでも、それはないよね」と
うち消したオチがオチだった。
それは、底が浅いのか
それとも、わざと臭わせて書いているのか。評価が難しい。
この著者の作品は、『レイクサイド』しか読んだことがないが
三人称で書かれているのに、誰のことを書いているのか
視点の移動があやふやなのが気になる。
直木賞=大衆小説であるのなら受賞はありだろうが
今期に、なぜ、この作品が選ばれたのかは
あちこちで書かれているように、理解しがたい。
受賞はノミネートのポイントカード制で
貯めて使える、のだろうな。
次回は、伊坂幸太郎か?
ミステリーファンに言わせると、邪道という意見が多いのでは?
1/3読み進んだところで
「ひょっとして、こんなオチだったりして」と思ったが
「まさか、いくらなんでも、それはないよね」と
うち消したオチがオチだった。
それは、底が浅いのか
それとも、わざと臭わせて書いているのか。評価が難しい。
この著者の作品は、『レイクサイド』しか読んだことがないが
三人称で書かれているのに、誰のことを書いているのか
視点の移動があやふやなのが気になる。
直木賞=大衆小説であるのなら受賞はありだろうが
今期に、なぜ、この作品が選ばれたのかは
あちこちで書かれているように、理解しがたい。
受賞はノミネートのポイントカード制で
貯めて使える、のだろうな。
次回は、伊坂幸太郎か?
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