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    <title>YAJIKITA/NET wavelog</title>
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    <pubDate>Sun, 03 May 2026 22:07:59 +0900</pubDate>
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      <title>ヒデキ、カンレキー！</title>
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      <pubDate>Sun, 03 May 2026 19:03:28 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;いやー、驚いたよ。60歳、還暦ですって。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;子どもの頃、還暦を迎えた親族は、皆一様におじいちゃん、おばあちゃんに見えた。その還暦に、へー、自分が、なるとはね、へーーー。幸か不幸か、今日は家族から赤いちゃんちゃんこと太閤秀吉みたいな変な帽子を手渡されることなく、自室にあるのはお気に入りの赤いadidas。まわりから、還暦おめでとうと言われても「秀樹、カンレキー！」というジジイギャグを飛ばす程度にしか衰えていない。&lt;BR&gt;3月後半から4月中は身辺が慌ただしく、母親が入院、手術、転院で毎週長野の実家へ行ったり、その間に新車への入替やスマホの新調、おかげさまで仕事もボチボチあって、50代最後という感慨にふける間もなく今日を迎えてしまった。お祝いのお言葉をいただいたみなさん。本当にありがとうございます。僕は元気です。&lt;BR&gt;ただ、昨今の世界と日本で起こっていることを見聞きすると、このままでいいのかといいう焦燥にはかられる。これまでも選挙には必ず行き、NOにはNOと主張してきたつもりだが、事態はますます憂慮の度合いを深めている。少しでも次の世代が幸せになれるように、自分の残り時間の中で何ができるのか。5月3日の憲法記念日に生まれた意味を考えたいと強く思った。&lt;BR&gt;遠い将来の予定は立てられないが、5月上映の「STAR WARS マンダロリアン&amp;amp;グローグ」を楽しみにしていること。続いて、東京への観劇遠征で娘と晩メシを食う約束をしていること。8月に地元名古屋でGLIM SPANKYのライブに参戦すること。今年の年末に完成予定の仕事の予定があること。そこまでは、ひとまず頑張ろうと思っています。また、どこかで皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/05/03/734690.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,800,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/05/03/734690.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/05/03/73468f.jpg" alt="adidas" title="adidas" style="width: 300px; height: 400px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
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      <title>オーライ！ロッケンロール！</title>
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      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 11:29:29 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;2026年2月8日、衆議院選挙の投開票日。午前中に投票を済ませ、午後6時開演のザ・クロマニヨンズ 愛知公演に行ってきた。会場の岡谷鋼機名古屋公会堂は、ザ・ブルーハーツ時代から約40年間、ヒロトとマーシーを見続けた観客が多く、もちろん年齢層は高めだ。&lt;BR&gt;そんな中、俺の左隣の座席には、高校生と思わしき少年が一人。細面の彼は、心なしか小さく居心地悪そうに座っていた。開演直前、椅子の下に置いていたトートバッグから、ごそごそとツアーグッズのタオルマフラーを取り出し首にかけた。ライブは定刻に、ヒロトの「オーライ！ロッケンロール！」の声でスタート。観客はもちろん総立ちだ。隣の少年も立ち上がり、ステージを一心不乱に見つめている。2曲目、3曲目とMCなしでロックンロールの嵐は続いていく。6曲目が終わり、ヒロトのMCが入る。その頃には、少年は曲のサビで恥ずかしそうに小さく拳を上げ始める。&lt;BR&gt;ライブも中盤を過ぎ、ふと気づくと少年は大きく口を開けて歌っている。はじめは小さく上げていた拳も、全力で突き上げている。曲と曲の間には、タオルマフラーで流れる汗をぬぐっている。アンコールが終わり、メンバーが去る時には、タオルマフラーを大きく掲げていた。&lt;BR&gt;この日、ライブ終了後、衆議院選挙の結果が開示された。一つの勢力だけが突出して、小さな声がかき消されていく。そんな、そこはかとない不安を感じた。&lt;BR&gt;未来に必要なことは、一つの主義への熱狂か。それとも、一人ひとりが声を上げる勇気か。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ロックンロールは後者だと信じている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/02/09/72942d.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,800,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/02/09/72942d.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/02/09/72942c.jpg" alt="クロマニヨンズ" title="クロマニヨンズ" style="width: 300px; height: 400px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
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      <title>謹賀新年2026</title>
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      <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 10:23:43 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;元旦である。昨年、一昨年はそれぞれコロナ、インフルエンザに罹患して寝込んでいたので、3年振り57回目の元旦を迎えた（1966年5月生まれ）。&lt;BR&gt;今年の干支は丙午。六十年に一度の年回りで、前回の1966年は当時の迷信から出生率が低かった。丙午生まれの当年とって60歳。低い出生率で得をしたこと、損をしたこと、特別そんなことは比較検討できないが、まずまずここまで大過なく過ごし、新しい年を迎えられたことに感謝します。&lt;BR&gt;昨今は、なんだかきな臭い社会ではあるが、まずまず大過なく過ごせる人生を、若い世代にも手渡していきたいものだ。&lt;BR&gt;そう言えば、帰省している娘と若者の反抗期についての話になり、「うちは子どもたちの反抗期ってなかったよね、ね」と尋ねたら、「今からでも、反抗したろか」と言われました。まだまだ小さな悩みは尽きないようですが、それに負けない大きな楽観論で、笑って、笑って、笑って、笑って、笑ってまいります（笑）。&lt;BR&gt;みなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/01/01/7244fe.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,800,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/01/01/7244fe.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2026/01/01/7244fd.jpg" alt="2026新年" title="2026新年" style="width: 300px; height: 400px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <title>賞味期限</title>
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      <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 12:50:39 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;とある地方の城下町の老舗の和菓子屋の銘菓を購入すべく、その店を訪ねた。&lt;BR&gt;自分の旅程と家族の予定から、賞味期限が今日明日では困るので、老店主に期限を尋ね&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;る。すると老店主は「四、五日。」と答えた。&lt;BR&gt;四、五日なら問題ない。老店主の少々ぶっきらぼうな物言いに少しムッとするが、菓子を注文。老店主は、それを包みながら「美味しいものは足が早い。」と、これまたぶっきらぼうに独りごちる。又々少しムッとするが、それは自明の理なので、なんとなく流れで「はい。」と応えてしまう。&lt;BR&gt;勘定を済ませて店を出て、何気なく菓子の包みを見ると賞味期限シールが貼ってある。&lt;BR&gt;そこには、“賞味期限　本日から3日間　お早めにお召し上がりください”。&lt;BR&gt;四、五日と、ちゃうやんけ！われ！&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/12/18/722987.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,422,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/12/18/722987.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/12/18/722986.jpg" alt="シール" title="シール" style="width: 300px; height: 211px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <title>3＋3＋3≠90</title>
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      <pubDate>Tue, 03 Jun 2025 14:04:57 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;サザンオールスターズに「栄光の男」という楽曲がある。&lt;BR&gt;「♪ ハンカチを振り振り あの人が去るのを 立ち食いそば屋の テレビが映してた」情景から歌われる。&lt;BR&gt;これは昭和49年（1974年）10月14日の長嶋茂雄選手、現役引退試合セレモニーのイメージというのは、よく知られた話だ。「♪ 永遠に不滅と 彼は叫んだけど」と歌詞は続く。よく間違えられるが、長嶋はこの時「我が巨人軍は永久に不滅です」と叫んでいる。しかし、“永遠”の方が、確かに詩的ではある。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;長嶋選手引退の年、8歳だった俺は、ようやく前年あたりからプロ野球のテレビ中継を熱心に見るようになり、長嶋が選手として活躍したラストイヤーに間に合った。引退セレモニーもテレビで見た記憶がある。年末にかけて続々出版された長嶋関連本、例えば、自伝「燃えた、打った、走った！」なども購入する（にわか）長嶋ファンだった。自伝「燃えた、打った、走った！」は、小学生でも読みやすく、わかりやすく、今思えば到底、長嶋本人が書いたのではなくゴーストライターだったのだろう。それでも感動した覚えがある。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;当時は仕方のないことだが、プロ野球のテレビ中継はジャイアンツ戦ばかりで、たとえ関西在住の少年でもプロ野球チームはジャイアンツしかなく、選手は長嶋しかいないと思っていた頃だ。&lt;BR&gt;数字を選ぶ機会があれば必ず「3」だった俺にとって、監督背番号が「90」と発表された時、選手時代の背番号3と三塁手と打順3番で、3＋3＋3だから「90」がいいと息子の一茂に言われた聞き、それなら「90」じゃなく「9」だろう。なーんだ栄光の「3番」じゃねーのかよと不満に思ったものだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;さて、「栄光の男」に話を戻すと、後年、この楽曲を聴いた時、記憶の引き出しが突然開いて思い出した情景がある。それは、母親に行け行けと言われて渋々行った散髪屋のテレビから流れていたニュース映像だ。林立するマイクに囲まれ、監督の座を降りる記者会見をしている長嶋茂雄だった。散髪屋のおっちゃんやお客さんは、しばし手を止め、その映像を見つめていた。&lt;BR&gt;昭和55年（1980年）10月21日、当時14歳の中学2年生だった俺。立ち食いそば屋ではなく、最寄り駅そばの1000円散髪でパンチパーマの強面の理髪師のおっちゃんに「兄ちゃん、もみあげ、テクノでええか」と聞かれ、その頃大人気だったYMOのテクノは知っていても、もみあげテクノの意味が今ひとつわからず、それでもパンチパーマの強面の理髪師のおっちゃんに、逆らったり、質問するのも怖いので、「あ、は、はい」と答えて、もみあげにハサミを入れられ、後から見たら何のことはない、もみあげを斜めにカットされていただけだったという頃の話だ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;長嶋が現役を引退した後の俺は、プロ野球にはジャイアンツ以外のチームもあり、何ならパリーグがあることも知っていて、タイガースの野球帽を被り、選手ではヤクルトの大矢明彦捕手が好きという渋い少年だった。1980年はまた、赤ヘル軍団の全盛期でもあった。なので、長嶋が監督を辞めるニュースに特に思い入れはなく、早く散髪が終わらないかなあと思っていた。その後、長嶋茂雄と俺とのエピソードは特にない。しかし、今でも「栄光の男」を聞くと、この時の情景が思い浮かぶ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そして今、1980年から45年。長嶋茂雄からは随分遠くなり、「♪ 生まれ変わっても 栄光の男にゃなれない 鬼が行き交う世間 渡り切るのが精一杯」ではあるが、好きな番号を聞かれたり、何かの数字を選ぶ時には、迷わず、思わず、「3」と答えてしまう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;まあ、つまり、いわゆる長嶋ファンである。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/06/03/7046a8.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,683,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/06/03/7046a8.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/06/03/7046a7.jpg" alt="栄光の男" title="栄光の男" style="width: 300px; height: 341px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
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      <title>五十九歳、ご苦労さん</title>
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      <pubDate>Sat, 03 May 2025 16:46:11 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;いやはやなんとも五十九歳の誕生日である。&lt;BR&gt;そこで、毎年恒例、歴史上の偉人がその年に何を成したかをみてみよう！&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今年の大河ドラマの主人公、蔦重こと蔦屋重三郎は、四十七歳で脚気により死亡していた。昨年の大河ドラマの主人公、紫式部は正確な死亡年はわかっておらず、恐らく四十歳前後で亡くなっているそうだ。昔の人の寿命は短い。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;では、長命の人の五十九歳を調べてみると、百七歳で亡くなった天海僧正は、その頃の足跡は記録にない。さすが、一説によれば明智光秀と言われるだけあってミステリアスだ。百八歳で亡くなった蟹江ぎんさん（きんさん・ぎんさん）は、まだマスコミには登場しておらず、普通の人だったのだろう。長い人生いろいろある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;何か五十九歳の良い例はないかと調べたら、おっ！あった！徳川家康は五十九歳の時に関ヶ原で勝利している。天下分け目の戦いを制している。また、伊能忠敬が初の正確な日本地図を作成したのも五十九歳。安藤百福がカップヌードルの開発を始めたのも五十九歳。天下分け目の合戦に勝つのは難しそうだが、何かを生み出すことは、まだまだできるかもしれない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今夜は妻と息子と手巻き寿司パーティー。東京の娘は洗濯に明け暮れた一日だったそうだ。実家のオカンに用事があり電話をしたが、すっかり俺の誕生日のことは無視された。電話を切って15分後に折り返しがあり、「誕生日おめでとう。覚えてるで、朝の7時58分に生まれたんや。さっきは言い忘れてたわ」と宣ったが、いいや、きっと忘れていたに違いない（おかげさまで、まだボケている様子はないが）。&lt;BR&gt;そんなわけで五十九歳。まだまだ頑張らにゃあならんなあと、しみじみ、ぼちぼちやっております。&lt;BR&gt;いつもの人も、いつかの人も、（もう）いない人も、いろいろな場所で、関わってくれてありがとう。そして、お祝いの言葉をありがとうございます。来年の赤いちゃんちゃんこを目指して、また一歩からはじめます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/05/03/6ff2a6.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,800,600,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/05/03/6ff2a6.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/05/03/6ff2a5.jpg" alt="fujisan" title="fujisan" style="width: 300px; height: 225px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <title>二の舞、獅子舞、てんてこ舞い</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Jan 2025 10:45:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-01-02T11:14:11+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;要するに。&lt;BR&gt;2024年は新型コロナウイルスの療養からはじまり、インフルエンザの療養に終わり、途中、仕事環境の変化などもあり、まあゆっくり休めよという一年だったのであろう。そして今日、1月2日。昨日までの感染隔離期間を終え、ようやく新年がスタート。少し出遅れたが挽回できるだろう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;もともと、昨年12月25日に体調の悪い息子が職場を半休。翌朝病院で検査すると「きれいなA型ですね」とインフルエンザが発覚。すわっ！昨年末の新型コロナわが家パンデミックと似たような展開。二の舞は避けねば。12月28日には娘が帰省してくる。それまで我々夫婦が罹患してはイカンと、息子を二階の自室に隔離。トイレの使用も息子は二階に、我々は一階に限定。もちろん息子の食事は部屋の前に小テーブルを置き、時間差で受け渡しする。手指をはじめとする消毒体制も完璧だ。二階の娘の部屋は使用停止とする。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そして迎えた12月28日。早期診察の息子はインフルエンザ特効薬処方のおかげもあり、熱も下がり、あと2日間接触を避ければ大丈夫だろう。病院が年末年始休みに入る前に診てもらえて良かったと胸を撫で下ろす。幸い我々夫婦も昨年の教訓が活かして感染していない。人間は経験から学ぶものだ。娘は昼過ぎに帰宅。夕食は息子抜きの三人で鍋を囲み乾杯。久しぶりに楽しい会話に華が咲いた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ところが、だ。&lt;BR&gt;夜半。どうにも嫌な感じがして体温を測ると37度8分。やがて38度後半へと上がっていく。咳や頭痛の症状は息子とそっくり。…インフルエンザだ。これが、きれいなA型。&lt;BR&gt;いったいどこで感染したのだ？　直接接触は皆無。共有だったのは二階の廊下のみ。そんなわずかな可能性で？　しかも、もう病院は休みに入った。休日診療所に行く？　いや。他の感染症に罹患するリスクもある。それより、さっき妻と娘と一緒に鍋を突っついた。うつった可能性はないのか。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ここは俺が気を確かに持たねば。そう決意すると、ストックしてあった麦茶とスポーツドリンクのペットボトル、カロナールA錠、熱さまシート、体温計、タオルとのど飴を引っつかんで自室に立て籠もった。熱が38度5分を超えるとカロナールA錠をバリバリ噛み砕き、麦茶とスポーツドリンクを交互に流し込み、熱ですぐにカンパシコになる熱サマーシートを替え続ける。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;12月29日、息子は順調に回復中、妻も娘も発症していない。&lt;BR&gt;12月30日、息子は平常に回復、妻も娘も楽しそうに美味しいものを食べているようだ。&lt;BR&gt;12月31日、息子は自室を出て一階に入ることを許される。妻と娘は楽しそうに刀剣乱舞ミュージカルのDVDを観ているようだ。&lt;BR&gt;そして俺は、この日の朝、平熱となり、カロナールA錠と熱さまシートにお別れすることができた。あと2日間、自室でおとなしく隔離されていよう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;大晦日。娘からLINEに、ダイニングでおせち料理を前に楽しそうにピースサインをする家族3人の写真が送られてくる。俺は返信した。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「年が明け、1月2日にはきっと帰国できます。ここ南極は今真っ白い氷に閉ざされています。けれどこの白は、白組の勝利の色。白組がんばれ。昭和基地南極越冬隊一同より」&lt;BR&gt;妻からは、「子どもたち、意味わからずキョトンとしてるよ」と連絡。昭和だけにな。&lt;BR&gt;2025年が（は）（も）（こそ）みなさまにとって良い年でありますように。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/01/02/6ebb54.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,638,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/01/02/6ebb54.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2025/01/02/6ebb53.jpg" alt="nosoame" title="nosoame" style="width: 300px; height: 319px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
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    <item>
      <title>『幕末純情伝 黄金マイクの謎』の謎</title>
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      <pubDate>Wed, 16 Oct 2024 08:46:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-10-16T12:32:35+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;五十路も後半になり、過去の遺物の断捨離を進める日々である。とは言え、すっかり忘れていた思い出のモノが続々【発掘】され、懐かしいやら珍しいやらで捨てられず、返ってモノが増えていく。&lt;BR&gt;今回の【発掘】は、実家の押し入れから出てきた、つかこうへい作・演出『幕末純情伝 黄金マイクの謎』のB1サイズポスター。主演は平栗あつみ、西岡徳馬。上演日程から考察すると1990年8月、東京・渋谷 PARCO劇場での再演。大学を5年で卒業し、東京で就職した1年目の夏に観た。当時は、ポスターもグッズ販売していたのだろうか。購入した記憶はないが、まさか劇場に貼ってあったものを盗んできたわけではあるまい。東京の下宿の壁に貼っていたのだろうか。下宿を引き払う際に実家へ送ったのだろうか。記憶はない。謎である。&lt;BR&gt;この作品は、前年1989年8月が初演で、そちらもPARCO劇場で観ている。自宅も大学も京都だったが、表向き就職活動のためと親に言い訳し、東京の大叔母のお宅に厄介になりながら、夏休みの長期間を東京で過ごしていた夏。芝居を観たり、東京や横浜や鎌倉を観光した楽しい思い出がある。&lt;BR&gt;初演は、朝からPARCO劇場の窓口に並んで当日券を手に入れた。窓口には結構な人数が並んでいて、すぐ前の同世代の男性と話をしながら発売開始時間を待った。その男性は『劇男（“げきだん”と読む）一世風靡』に所属していた役者で、「（哀川）翔さんにはお世話になっているッス」と話していた。名前は聞いたはずだが忘れてしまった。今も元気にしているだろうか。当日券はマチネで、観劇後になぜか一人で原宿へ行き、竹下通りにあったとんかつ屋でとんかつ定食を食べ、東京のとんかつは美味しいなーと思ったことを、やけにハッキリと覚えている。今から35年前の記憶である。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/10/16/6ddc2b.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,800,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/10/16/6ddc2b.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/10/16/6ddc2a.jpg" alt="幕末純情伝" title="幕末純情伝" style="width: 300px; height: 400px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>観る</dc:subject>
      <dc:subject>写真</dc:subject>
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      <title>コーネリアスを探して</title>
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      <pubDate>Sat, 05 Oct 2024 16:59:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-10-05T17:31:13+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;久々の中古CDクラブ活動である。なぜか急に「コーネリアス（Cornelius）」が聴きたくなり、Apple Musicで1st Album『THE FIRST QUESTION AWARD』を聴く。ええやん、ええやんとなって、あれ？そう言えば…うちのCD棚の奥の方を掘り返したら、発売当時（1994年）にCDを購入していた（写真右）。忘れてた。その時の俺には響かなかったのだな。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;だが、2nd Album『69/96』は、権利関係のためかサブスクにラインナップされていない。CDショップでも取り扱いしていないか価格高騰している。そこでひとまず YouTubeで聴いたら、これまた、ええやん、ええやん、音源欲しいとなって、休日に中古マンガクラブの妻と息子を誘ってBOOK OFFめぐりへ。数店舗まわったが2nd Albumはない。しかし、3rd Album『FANTASMA』を ¥330でゲット！すでにサブスクでは聴いていたが、またまた、ええやん、ええやん、全作品聴きたいとなって、しばらくはコーネリアスの2nd Album 探しの旅が続きそう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/10/05/6dbdf0.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,423,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/10/05/6dbdf0.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/10/05/6dbdef.jpg" alt="Cornelius" title="Cornelius" style="width: 300px; height: 211px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>音楽ファン</dc:subject>
      <dc:subject>写真</dc:subject>
    </item>
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      <title>58歳になって</title>
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      <pubDate>Fri, 03 May 2024 19:16:26 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;58年前の昨日の今頃は、俺はまだこの世界に一人の人間として存在していなかった。&lt;BR&gt;58年前の今日の今頃は、泣いていたか、眠っていたか、まだよく見えない目で何かを見ようとしていたか。新しい一歩を踏み出していた。&lt;BR&gt;58年後の今日、しっかりと目を見開いて前を見てみたら、まだ踏み出していない道がけっこうあることに気づいた。いっちょ始めてみますか。そんなワクワクした気分です。&lt;BR&gt;社会人3年目の娘からの誕生日プレゼントは、冷凍のスープストック。よく二人で出かけると、小食の娘に合わせたランチは、スープストックであることが多かった。好きなお店だが、おじさん一人では入りづらいので、俺もありがたかった。近隣の店が閉店し、近頃はなかなか食べられないという話をしていたら、わざわざ贈ってくれて嬉しい。&lt;BR&gt;この春から社会人の息子は、前日まで浜松へ一人旅に行き、先々で俺の好きなザッハトルテを探し回ってくれたそうだ（浜松から電車で持ち帰るつもりだったのか!?）。しかし、どこにもなくて（売り切れで）名古屋の栄まで戻ってきて探してくれたが、それでもなかったと肩を落としていた。その心づかいが嬉しいね。明日また、探しに出かけてくれるそうだ。ちなみにザッハトルテ購入の資金は妻からで、二人からのプレゼント。&lt;BR&gt;俺に残された時間が、長いのか短いのかわからないが、ひとまず今日と明日を楽しく生きることができるよう努めてみようと思う。晩餐は俺の誕生日恒例、サイゼリアでメニューのここからここまで全部持って来てイベント、&lt;BR&gt;日本中、世界中から誕生日おめでとうのお言葉ありがとうございました（ちなみに、オカンに電話したが、誕生日のことはすっかり忘れてた。あんたが生んだ日だろうが！）。みなさまとのつながりのおかげで58歳を迎えました。また、必ずお目にかかりましょう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/05/03/6bed87.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,888,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/05/03/6bed87.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/05/03/6bed86.jpg" alt="birthday3" title="birthday3" style="width: 300px; height: 444px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
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      <title>謹賀新年、年の初めの大掃除</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 2024 11:19:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-01-01T17:01:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-01-01T11:24:18+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今から思えば&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;息子はコロナ陽性だったのだな。クリスマス前に発熱し、病院で検査する際、身近にコロナ罹患者がいない旨を申告したらインフル検査のみだったと。それをこちらは誤解し、コロナも陰性と思い込んでた。息子の発熱から5日後の1/26に俺が発熱。病院に行くとコロナ陽性認定。ついに感染してしまった。その時はまだ、少し前参戦のライブ会場で感染したかと思ってた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;それから2日間&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;高熱と頭痛で朦朧とする。家族に感染しないよう、必要なものは隔離部屋のドア前に置いてやりとり。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;発症3日目&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;少し動けるようになった頃（それでも頭痛が酷い）妻が発熱。そりゃ、ダウンしている俺を病院まで車で連れて行ってくれたら、お互いマスクをしていてもリスクは当然高かった。なので、今度は俺が運転し、妻を発熱外来へ連れて行く。この時点でもまだ息子は陰性と思い込んでいたので、彼だけを隔離し、夫婦二人で老老介護状態。もちろん妻も見事にコロナ陽性。先生からは「大量に出てますね〜」とお褒め（？）の言葉をいただく。それが12/28。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;12/31には娘が帰省してくる&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;すぐ連絡して帰省を中止させようとしたが、1/3、4に友人たちと約束があると言う。そんな楽しい機会を奪うのは可哀想。感染リスクを考えると、1/5なら妻の発症から8日目でギリセーフか。急遽、名古屋市内のホテルを調べる。1/3、4の連泊で9,000円程度と、東京や京都と比べ拍子抜けする安さ。娘には、こちらで宿泊代を出すので、1/3名古屋に来て2泊し、状況を見て1/5に帰宅というプランを提案。「え、いいの？実家あるのに名古屋で泊まって。しかも宿泊代出してもらって」と言う。いいよ、いいよ、OK。それでみんながハッピーならば。「ありがとう！ホテル探すね！」と弾むように応える娘。しばらくすると「ちょっとオシャレなコンセプトホテルを見つけた。でも少し高いんだけど…」。著名なチェーンでも9,000円台のところ、オシャレでコンセプトで13,000円也。いいよ、いいよ、全額支給。それでみんながハッピーならば。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;12/29、発症4日目&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;俺の熱はピタッと平熱に下がり、倦怠感と咳は残るが、ほぼ通常。息子とようやく顔を合わせ、よくよく話を聞いて、コロナ陰性誤認の件が発覚。おそらく彼が幻の第一号だと思うが、罹患していない可能性も拭えず、隔離状態は続く。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;12/30、31&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;年末までに締められなかった仕事を隔離部屋で続け（その間、必要なものは発症10日を経た息子が買いに行ってくれた）、妻も2日遅れで俺をトレースするように回復。しかし感染直後の苦しさと2、3日後の回復の度合いの落差が激しい病気だな。&lt;BR&gt;12/31の夜はスーパーで小さなパーティーセットとレンジでチンする年越しそばを買ってきてもらい、一応、まだ感染の可能性が残る息子が一人で食べているのを離れたところでマスクをして見守る。食べ終わり自分の部屋へ戻る息子とは「では、良いお年を」と言葉を交わす。その後、残った食材を妻と分け合い、まだ乏しい食欲でぼそぼそ食べる。紅白歌合戦も見ず、除夜の鐘も聞かずベッドへ。来年は良くなっていますようにと祈り、眠りにつく。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そして2024年元日&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;起床。大丈夫、元気だ。今日から隔離部屋の窓を開け放ち、年の初めの大掃除の開始だ。おせち料理にはまだありつけていないが（食欲もあまりないし、酒も呑みたいと思えない）、娘が帰宅してきたら、ようやくお正月も始まるだろう。そんな年末バタバタのわが家でしたが、家族全員元気です（本当か？）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;旧年中は大変お世話になりました。新しい年、みなさまの健康を、本気で心よりお祈り申し上げます（お前が言うな！的な）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/01/01/6a7b35.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,450,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/01/01/6a7b35.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2024/01/01/6a7b34.jpg" alt="window" title="window" style="width: 300px; height: 225px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
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    <item>
      <title>赤あげて 青あげて、赤さげないで 青さげない</title>
      <link>https://yajikitanet.asablo.jp/blog/2023/12/11/9641865</link>
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      <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 15:49:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-12-11T19:06:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-12-11T15:52:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「…またビートルズ商法かよ」というのが最初の感想だった。もう何度目だ、ビートルズのアルバムが再発されるのは。これまでもリマスターで、リミックスだ、リテイクだ、リユースだという触れ込みで数々のアルバムが発売されてきた。最初のうちは嬉々として購入していたが、近頃は「…またかよ」という冷ややかに横目で見て、購入は見送っていた。&lt;BR&gt;2023年12月、またしてもビートルズの作品が再発された。赤盤『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年』と青盤『ザ・ビートルズ  1967年〜1970年』だ。同時期に、ビートルズ27年ぶりの新曲という触れ込みでシングル『Now and Then』も発表され（ビートルズの新曲と言われているが、曲調やアレンジはどう聴いてもジョン・レノンのソロ作品に思えるのだが…）、合わせてベストアルバムの赤盤・青盤も発売された。もちろん購入する気はさらさらなく、ビートルズ商法には乗せられないぞと決意を新たにしていた。&lt;BR&gt;ただ、仕事のBGMとして、途中で選曲する必要がないベスト盤は便利で、スマホのサブスクから赤盤・青盤を選び、Bluetoothスピーカーで再生していた。ところが、「あれ？今まで聴いていた曲なのに、何か雰囲気違うぞ。それにこれまで聴こえなかった音や楽器が聴こえる」と思ったのだ。最新のオーディオ・テクノロジーでリミックスされた50年前の作品は、（当時のビートルズの思いや狙い通りかは別として）また違った魅力を放っていた。CDなら、もっと違いがわかるかも。そういう訳で、またしても、まんまとビートルズ商法に乗せられ、CDを購入してしまいましたとさ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/12/11/6a3cda.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,450,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/12/11/6a3cda.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/12/11/6a3cd9.jpg" alt="赤盤&amp;amp;青盤" title="赤盤&amp;amp;青盤" style="width: 300px; height: 225px; border: medium;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>音楽ファン</dc:subject>
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>佐野元春 &amp; THE COYOTE BAND「今、何処 TOUR 2023」</title>
      <link>https://yajikitanet.asablo.jp/blog/2023/06/26/9597237</link>
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      <pubDate>Mon, 26 Jun 2023 14:09:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-06-26T14:26:47+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;2023年6月25日 18:00、佐野元春 &amp;amp; THE COYOTE BAND「今、何処 TOUR 2023」が定刻通りに開演。2022年7月に発表された現段階の最新アルバム「今、何処」を中心に、近年の楽曲が演奏されていく。一般的に「佐野元春」と言えば「SOMEDAY」「アンジェリーナ」の人と思われていて、Z世代には馴染みのないアーティストだろう。しかし1980年に「アンジェリーナ」でデビューして以来の革新性、時代の一歩先を行く活動は67歳を迎えても健在で、最新アルバムでも（制作期間中には起こっていなかった）パンデミックや戦争、沈みゆく日本という国の今が歌われている。&lt;BR&gt;ライブは佐野自身が新型コロナウイルスに感染し、2都市の開催延期を挟んで3週間ぶりの再開ということもあり、舞台上も客席も気持ち全開で進んでいく。タイトに引き締まったTHE COYOTE BANDの演奏と往年の音域は出ないが自分の今に合わせた声、そして舞台奥のスクリーンに投影される映像と歌詞のワードが、我々が今、置かれた現状をロックンロールフォーマットに載せて浮き彫りにしていく。クールだが熱い演奏、それに応えて温かで心のこもった観客の拍手。今夜、日本の名古屋から、世界に向けて確かに放たれた熱気。世界の今が良いとは思わない。そして、我々にできることなんて、ほとんどないかもしれない。それでも、我々は今、此所にいるのだと。だからこそ言いたい。アンコールで歌われた過去の楽曲「約束の橋」と「アンジェリーナ」は蛇足であると。「アンジェリーナ」のサビで拳を振り上げる観客のお約束のアクションは（長年疑問に思っているが、なぜ女性の名前で拳をふりあげるのだろう？）今、此所ではない感がしてならなかった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/06/26/683aa4.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,773,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/06/26/683aa4.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/06/26/683aa3.jpg" alt="tour2023" title="tour2023" style="width: 300px; height: 386px; border: medium none;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>観る</dc:subject>
      <dc:subject>写真</dc:subject>
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      <title>ミッション：インポッシブルに</title>
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      <pubDate>Wed, 17 May 2023 22:05:59 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;毎年、正月とお互いの誕生日にMessengerで近況を伝え合っていたのに、先日の俺の誕生日には送られてこなかった。少し寂しかったが、便りがないのは元気な便りと思っていた。だけど、その時にはもう元気ではなかったのか。最後の連絡は今年の正月、『トップガン・マーベリック』を観た感想だった。『ミッション：インポッシブル』の最新作も楽しみにしていたな。最新作、映画館に観に行くよ。観たらまた、感想をMessengerに書き込むから、どこかで読んでくれ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/05/17/67bd7f.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,497,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/05/17/67bd7f.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/05/17/67bd7e.jpg" alt="碧い海" title="碧い海" style="width: 300px; height: 248px; border: medium none;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
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      <title>くいしんぼう刑事（デカ）</title>
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      <pubDate>Sat, 13 May 2023 20:55:34 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;娘と息子がまだまだ幼かった頃、寝かしつけのために布団の中で二人を主人公にして語り始めた俺のオリジナル物語、その第1作が「とんち探偵と真夜中のお菓子仮面」だ。ここから「とんち探偵シリーズ」が始まり、そのスピンオフが「くいしんぼう刑事(デカ)」。妻が買ってきた食材を見て夕飯の献立を言い当てる息子の特異能力にヒントを得て生み出したストーリー。今ではもう子どもたちも成長し、語られることもなくなったが、妻が買ってきた食材を一つ見ただけで夕飯の献立を言い当てるほど成長した息子の能力に驚くたびに、俺の中で物語は紡がれ続けていく。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/05/13/67b068.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,600,831,&amp;#x27;http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/05/13/67b068.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://yajikitanet.asablo.jp/blog/img/2023/05/13/67b067.jpg" alt="nasu" title="nasu" style="width: 300px; height: 415px; border: medium none;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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