スペシャルな一日に2006/01/01 11:26:43

謹賀新年。
昨年の9月からこのwavelogをスタートし、毎日書いてきた。
ネタがなくても忙しくても、追われるように何かしら書いてきた。
毎日書くことがblogだと思って書いてきた。
昨日、いや昨年の大晦日にも、もちろん書いた。
デカレンジャー VS アバレンジャーについてだ。
それから約24時間。新しい年を迎えた。
だからといって、とりたてて昨日と違うところはない。
元旦だからといって、特別なことが書けるわけでもない。
息子は今日もアバレキラーの衣装を身につけている。

年々、お正月のスペシャル感が薄れている気がする。
お正月だけではない。
一日一日は、一生のうちにその日しかないのだが
そのスペシャル感を感じて生きているだろうか。
blogという情報(垂れ流し)メディアでの毎日更新は
一日一日をスペシャルではなく、平板化している気がしてならない。
みんな本当に書きたいこと、スペシャルなことがあって書いているのか
自分を含めて非常に疑問だ。
このままでは、本当に書きたいことがあっても
そのスペシャルさを表現できなくなるかもしれない。
オオカミ少年の逆パターンだな。

2006年の目標は、一日一日がスペシャルであることを感じられるように。
そして、そのスペシャルなことを書けるように。
まあ、毎日の更新が辛くなってきた言い訳なのだが。
本年も変わらぬご愛顧をお願いいたします。

P.S. 紅白のなりふりかまわなさは、ある意味潔い。
仮面ライダー響鬼の登場に子供たちは大喜びだった。
モリゾーとキッコロも森から駆けつけたしね。