第一発見者が犯人で、犯人は現場に戻る2012/06/10 09:30:16

先日、実家のすぐ近くで夕方に火災が発生。たまたま庭に出ていてそれを発見したわが親父は、あわてて家にとって返し室内にいたお袋に「火事や!」と叫んだ。お袋は「119に電話して!」と当然のように叫び返したが、その時親父は「アホ!わしが電話したら、第一発見者のわしが犯人と疑われるやろ!そしたら、野次馬で現場も見に行けんやろ!」と言ったそうだ。
なぜ、その発想?
また、普段は「もうわしはいつ死んでもええ」と豪語している割には、死にたくない一心で足の悪いお袋を置いて一人で逃げようと算段したそうだ。
そして鎮火後の明け方午前4時に現場を一人で見に行き、巡回中のおまわりさんに現場に立ち入らないように注意を受け、職質もされたそうだ。
結局、現場に戻って疑われてるじゃないか。

はじまりのうた2012/06/16 13:01:07

声を上げることを否定はしない。

行動する人を揶揄するつもりはない。

デモに参加する人には素直に頭が下がる。

ネットで叫ぶ人も、一部を除いては理解できる。

陰謀論を真に受けるつもりもない。

AKB48を嫌悪する気もない。

松田聖子の再々婚も「まあ、幸せならいいんじゃない」

6歳児の脳死判定もそれぞれの事情だと考える。

ただ、容疑者がいただけのマンガ喫茶に

そんなに群がる必要はない。


でも、戦う場所はそこではないと思う。

何度敗れても、何度騙されても

民主主義を信じるならば

自分の一票の力を諦めない気持ちを

持ちたいと思った。

ロックンロール鳴りやまないって、いいフレーズだなあ