(映画)ハリー・ポッターと炎のゴブレット2005/12/24 15:33:09

ようやく行って来ました。
あんまり寒かったので、何か暖かい飲み物をと思い売店へ。
ハリポタの舞台は英国なので、ダージリンティーを注文。
出てきたのは紙パックのお湯に、ティーパックが入った紅茶。
おいおい、こんなんで300円かよ。
しかも、紅茶の利尿効果で、上映中トイレを我慢するのが大変。
予告や宣伝も入れて2時間30分。もう少し長ければ、ゼッタイ漏らしてました。
時間の関係で吹替版を見たのですが、映画館で吹替版を見るのは初めて。
上映時間になり、予告が始まって(『ナルニア国物語』)
当たり前のように予告も吹替版だったのでビックリ。
ライオンが日本語を喋っていて、激しく違和感。
ハリポタ自体は、小説がよくわかる映画でした。
「ああ、あの説明はこういう絵だったんだ」とか
「そうか、あの人はこういう顔だったんだ」とか。
言い方を変えれば、小説を読んでいないと、面白さは半減かも。