三が日+α ― 2020/01/03 16:22:06
元旦、別荘へ向かう。天気は良く、高速道路も空いていて楽しいドライブ。2時間ばかりで飯田に到着。しかし、さすがに信州。寒さは格別。早めに風呂に入り、のんびり飲むかと思ったが、風呂場は15時でも寒い。ビールなど飲めたものではなく、夕方からは日本酒にカニ鍋で暖をとる。テレビもなく、ぐだぐだと飲み続ける。カルロス・ゴーンが日本を去ったのと『風と共に去りぬ』の原題が『Gone With the Wind』なのが妙に頭から離れない。昨年はあまり本が読めなかったので、今年は飛ばしていこうと飲みながら、ススキノ探偵シリーズ『探偵、暁に走る』を読み進める。寒いため早めにふとんに入るが、これも寒さのためか何度か目が覚める。その度にいくつか夢を見た気がするが、覚えているのは最後に見た、会社のトイレを掃除している夢だけ。これが初夢か?
二日、買い物がありスーパーに出かける。オープン前に入り口前で獅子舞の披露があり、ああ正月だなとようやく思える。昼過ぎには別荘を出て自宅へ。アウトレットモール最寄りのインターチェンジでは、降りようとする車で路肩が延々と渋滞。午後のこんな時間、混んでいるとわかっているだろうに、出かける人は結構いるのだね。走行車線は普段より少し車の量が多いので、のんびりとクルージングで帰る。夜は自宅で家族と新年会。しゃぶでキメ、富山出張土産の日本酒を開ける。年末にその仕事の件でメールが届いて校了になり、後は若干の修正で終了と連絡あり。あと1回くらいは富山へ打合せに行けるかと思っていたが、残念ながらその必要はなし。もう1本くらい富山のお酒を買ってくれば良かった。心地よく酔って就寝。
三日、昨日の帰路にクルマのタイヤの空気弁キャップが高速道路で外れたようで、近所のイエローハットに買いに行く。昨年末に軽いぎっくり腰をしてからあまり歩いていないため徒歩で向かう。年々、松飾りの家も少なく、着物姿の人もなく、お店も普通に開いていて、正月らしさは薄れる一方。途中、セブンイレブンに立ち寄り、3月に観に行く『MONO』と『ザ・クロマニヨンズ』のチケットをゲット。午後から娘はバイト。妻と息子はショッピングモールへ買い物に。一人、『髑髏城の七人・season花』のBlu-rayを見て、「Blu-rayキレイ、小道具の小道具っぽさまで映っちゃう」と感慨にふける。晩飯まではPRINCEの『1999』をApple musicで聴く。年末に出たスーパー・デラックス・エディションのCDを買おうかどうしようか迷う。THE WHOの『WHO』も迷っている。CDを買わなくても済んでしまう風潮が恐ろしい。恐ろしいということではアメリカのイラン司令官殺害は詳細が不明なだけに何やら恐ろしい空気を感じる。晩飯ではおせち料理を食べ切る。
四日、ようやく氏神様に家族揃って初詣。おみくじは俺と妻と息子が大吉。そのまま帰宅するつもりが、一人だけ小吉の娘がこのままでは験が悪いと主張し、急遽空港近くのショッピングモールへ行き、娘のショッピングにつきあう。JINSで限定販売のドラえもんコラボメガネ、のび太くんモデルが気に入った娘。店員さんに最後のひとつですと言われ伊達メガネとして購入。小吉でも運が良いとご満悦。小吉だからこういう小さい吉には恵まれていると言いかけたら、察した妻に止められる。正月の醤油系の食事が続いたので昼食はトマトパスタ。春から大学生になる息子の服を妻と娘と三人で選ぶ。俺と娘が一緒だと派手な色を勧めるので息子は嫌がる。晩飯はカレー鍋に決めて食材を買って帰る。帰宅後、GLAYの『はじまりのうた』をヘビーローテションしながら、仕事始めの準備を少し。その後、『探偵、暁に走る』読了。文庫本630ページに3日かかる。明らかに読書スピードの衰え。昼間は曇りがちだったが、夕方、残照と雲の感じがきれいで、スターウォーズのベスピンを思い起こさせる。明日は『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(吹替版)』をもう一度観に行くか。
カンゲキ備忘録 ― 2020/01/06 22:42:36
2019年に観た演劇・ライブ・映画を備忘録。
●演劇/ライブ
「唐版 風の又三郎」(大阪)3/9
「仮面ライダー斬月」(京都)3/30
「ザ・クロマニヨンズ」(名古屋)4/12
「偽義経冥界歌」(松本)4/20
「よい子はみんなご褒美がもらえる」(大阪)5/11
「GLAY」(名古屋)5/15
「キネマと恋人」(名古屋)7/13
「けむりの軍団」(大阪)10/20
「Q」(大阪)10/26
「U2」(埼玉)12/5
「ドクターホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編〜」(豊橋)12/21
●映画
「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」
「エリック・クラプトン 12小節の人生」
「バンブルビー」
「キングダム」
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer/騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE」
「ロケットマン」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
「記憶にございません!」
「ジョーカー」
「蜜蜂と遠雷」
「ターミネーター:ニュー・フェイト」
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」
「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」
もっと観た気がしていたが、書き出してみると思ったより少なかった。
「唐版 風の又三郎」(大阪)3/9
「仮面ライダー斬月」(京都)3/30
「ザ・クロマニヨンズ」(名古屋)4/12
「偽義経冥界歌」(松本)4/20
「よい子はみんなご褒美がもらえる」(大阪)5/11
「GLAY」(名古屋)5/15
「キネマと恋人」(名古屋)7/13
「けむりの軍団」(大阪)10/20
「Q」(大阪)10/26
「U2」(埼玉)12/5
「ドクターホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編〜」(豊橋)12/21
●映画
「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」
「エリック・クラプトン 12小節の人生」
「バンブルビー」
「キングダム」
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer/騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE」
「ロケットマン」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
「記憶にございません!」
「ジョーカー」
「蜜蜂と遠雷」
「ターミネーター:ニュー・フェイト」
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」
「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」
もっと観た気がしていたが、書き出してみると思ったより少なかった。
今年も良い作品に巡り会えるといいな。
祝・成人 ― 2020/01/11 10:54:32
明日は我が市の成人式。娘は新成人だ。しかし、市が主催する成人式(一次会)と中学校ごとの懇親会(二次会)には出席しない。それも早くから自分で決めていた。
親としては、「一生に一度のことだから」「みんな出席するのに」「懐かしい友だちや先生にも会えるし」「晴れ着も着れるよ」「出席しないと後で後悔するよ」と説得するべきかもしれないが、俺も妻も自分で決めて成人式を欠席しているので、なんら説得力はない。欠席して困ったことも、ここまでの人生で特にはない。万一説得を試みても娘から「キミらが言うか」「この親にしてこの子あり」とツッコまれるのがオチだろう。しかし、仲の良かった友だちが集まるオールナイトカラオケの三次会には誘われ、そちらには行くそうだ。まったく友だちがいないわけではないらしい。
さすがに祖母あたりからは、晴れの姿を見せて欲しいという非公式の打診はあったが、言って聞く孫ではないことは、その親(我が子)を見ていればわかるので、春になったらお見合い用の晴れ着写真を撮ることで妥協してもらった。ただ、成人式費用の代わりにとお祝いをいただいたので、娘は「春休みに沖縄へ行こうかな」と企んでいる。いいね、いいね。二十歳だ。成人だ。自分の人生だ。自分で決めて進んで行け。成人おめでとう。
親としては、「一生に一度のことだから」「みんな出席するのに」「懐かしい友だちや先生にも会えるし」「晴れ着も着れるよ」「出席しないと後で後悔するよ」と説得するべきかもしれないが、俺も妻も自分で決めて成人式を欠席しているので、なんら説得力はない。欠席して困ったことも、ここまでの人生で特にはない。万一説得を試みても娘から「キミらが言うか」「この親にしてこの子あり」とツッコまれるのがオチだろう。しかし、仲の良かった友だちが集まるオールナイトカラオケの三次会には誘われ、そちらには行くそうだ。まったく友だちがいないわけではないらしい。
さすがに祖母あたりからは、晴れの姿を見せて欲しいという非公式の打診はあったが、言って聞く孫ではないことは、その親(我が子)を見ていればわかるので、春になったらお見合い用の晴れ着写真を撮ることで妥協してもらった。ただ、成人式費用の代わりにとお祝いをいただいたので、娘は「春休みに沖縄へ行こうかな」と企んでいる。いいね、いいね。二十歳だ。成人だ。自分の人生だ。自分で決めて進んで行け。成人おめでとう。

ジェダイ・マスターとして ― 2020/01/13 12:54:49
先日、『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を観に行った映画館のトイレでの出来事。小学校低学年くらいの男児が、持参してきたおもちゃのライトセーバーをガシャンとトイレの床に落とした。俺は、それを拾い上げ、彼に返しながら、「良いか、パダワンよ。ジェダイの武器は大切に扱うんだ。」と言おうと思ったが、小便器と相対していたので拾えず、その間に彼は自分でライトセーバーを拾って出ていった。
その話を家に帰って妻と娘にしたら、「そんなもん、すぐに、“トイレに怪しい人が出ます。小さいお子様お一人でトイレを使用させないでください”と張り紙されるわ」と言われた。ふー(ため息)、ジェダイ・マスターにとっても生きにくい時代だ。
幻の作品 ― 2020/01/14 22:29:51
横山秀夫の『64(ロクヨン)』読了。この小説を原作とした佐藤浩市主演の映画があったなぁと思って調べたら、映画もあったが、NHKでドラマにもなっていた。そちらの主演はピエール瀧。主要な役どころに新井浩文。すわっ!幻の作品か!と思ったらAmazonでDVDは売ってた。作品に罪はない。良かった、良かった。
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